車を預けて資金を用意する仕組みは、受け戻すところまでを含めて完結します。逆に言えば、受け戻せる見込みが立っていないまま契約するのは、この仕組みの使い方として適切ではありません。
契約の前に、自分で確かめておきたいことを整理します。
ステップ1:いつ、いくら戻せるかを書き出す
受け戻すには、元金と所定の質料が必要になります。まずは、それをいつ用意できるのかを具体的に書き出します。
- 給与や賞与の入金予定日と金額
- 売掛金の入金予定(事業をしている場合)
- その他、確定している収入
「たぶん大丈夫」ではなく、日付と金額で書くことがポイントです。書けない場合は、見込みが立っていないということになります。
ステップ2:その間の支出も並べる
収入だけを見ていると計画は甘くなります。同じ期間に出ていくお金も並べてください。
家賃、光熱費、通信費、食費、教育費、他の支払い。そして、車を預けている間に増える移動費。これらを差し引いて、なお受け戻す資金が残るかを確認します。
ステップ3:余裕を持たせる
計画はぎりぎりで組まないことをおすすめします。突発的な出費は起こりうるものだからです。
「ちょうど足りる」計画は、少しの狂いで崩れます。期限に対して少し早めに戻せる計画を立てておくと、気持ちの余裕がまったく違います。
見込みが立たないときは、無理をしない
ここまで書き出してみて、受け戻せる見込みが立たないと感じたなら、その判断は正しい可能性が高いです。
受戻しの見込みがまったく立っていない場合、車を売却したほうが経済的に合理的なこともあります。他の方法のほうが負担が少ないこともあります。
私たちは、Cash+だけを無理におすすめすることを目指していません。「借りること」そのものを目的にせず、その先の生活が立て直せるかどうかを一緒に考えます。
紙に書いてから相談する
ここで書き出したメモは、そのまま相談の材料になります。金額と時期が整理されていれば、条件の説明も具体的になり、判断もしやすくなります。まずは手を動かしてみてください。
売る前に、一度ご相談ください
カーマッチ Cash+は、お客様の車を質物としてお預かりし、その車両価値をもとに資金をご用意する、車専門の質サービスです。期限内に元金と所定の質料をお支払いいただくことで、大切な愛車を受け戻すことができます。
相談したからといって、そのままご利用いただく必要はありません。売る・預ける・その他の方法を含めて、お客様にとってより良い選択肢を一緒に考えるところから始めます。
※ご利用条件、質料、返済期限、流質等の詳細はご相談時にご説明いたします。
