車をしばらく預けることになったとき、見落とされがちなのが任意保険の扱いです。乗らないのだから解約すべきか、続けるべきか。判断のポイントを整理します。
まず、契約内容を確認する
保険証券を取り出して、次の点を確認してください。
- 契約の満期日
- 等級(無事故を続けることで進む割引の段階)
- 車両保険の有無
- 中断や一時停止の制度があるか
特に等級は重要です。長年かけて進めてきた等級は、扱い方を誤ると振り出しに戻ってしまうことがあります。
中断制度という選択肢
保険会社によっては、一定の条件を満たすと等級を維持したまま契約を中断できる制度があります。一定期間乗らないことがはっきりしている場合、この制度が使えるかを確認する価値があります。
条件や手続きは保険会社によって異なりますので、契約先に問い合わせてみてください。
解約は慎重に
「乗らないから解約」と単純に決めてしまうと、後で困ることがあります。あらためて契約する際に、等級が下がった状態から始まる可能性があるためです。
目先の保険料を抑えるつもりが、長い目で見ると負担が増えることもあります。数字を確認してから決めてください。
預ける先にも確認する
車をお預かりしている間、保険の扱いがどうなるのかは、預ける先にも確認しておきたい点です。
- 保管中の車両に関する取り決めはどうなっているか
- 契約者側で継続すべき手続きはあるか
- 受け戻すときに必要な準備はあるか
あいまいなまま進めず、契約前に整理しておきましょう。
受け戻したあとのことまで考える
この仕組みは、受け戻すところまでが一連の流れです。戻ってきたときにすぐ乗れる状態にしておくには、保険の手続きも含めて計画しておく必要があります。
わからない点があれば、ご相談の際にお聞かせください。一緒に整理していきます。
売る前に、一度ご相談ください
カーマッチ Cash+は、お客様の車を質物としてお預かりし、その車両価値をもとに資金をご用意する、車専門の質サービスです。期限内に元金と所定の質料をお支払いいただくことで、大切な愛車を受け戻すことができます。
相談したからといって、そのままご利用いただく必要はありません。売る・預ける・その他の方法を含めて、お客様にとってより良い選択肢を一緒に考えるところから始めます。
※ご利用条件、質料、返済期限、流質等の詳細はご相談時にご説明いたします。
